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2008年06月20日

ロレックスの3つの発明

ロレックス。王冠マークのスイス製高級腕時計の代名詞。
5本に伸びた王冠部分で職人の手を表現すると共に、時計界の王であるということもアピールしています。

その歴史は、1908年からスタートしました。

そして今では、世界的な高級腕時計ブランドとして、ロレックスは確固たる地位を確立しました。

ロレックスが世界的に支持される理由の一つとして、ロレックスオリジナルの機能があります。

まず防水性に優れたオイスターケース。
オイスター社が開発し、ロレックスが1926年に特許を取得したケース形状で、金属の塊から打ち抜いて削りだしていて、防水性に優れ、牡蠣のように硬く頑強なことから命名されたそうです。

このオイスターケース、金無垢のものもあるようですが、そこまでいくと、完全に資産ですね。

次に自動巻きのパーぺチャル機構は、ロレックスが1931年に開発した自動巻き機構のこと。
「永久」を意味し、半円形のローターが360度回転を行い、効率良くゼンマイを巻き上げます。
1933年にロレックスは、パーペチュアルの特許を取得しました。

自動巻きって、凄いメカだと思います。
自分でゼンマイを巻かなくても、時計をつけているだけで自動的に巻かれるんですから。

ただひとつ難点をあげるとすれば、二日くらい他の時計を使ったりして、ロレックスを置いておくと、ゼンマイが切れて時計が止まってしまうんです。

もちろん毎日使っていれば、何の問題もありません。

そして、日付が午前0時近くに切り替わるデイトジャスト機構も素晴らしい機能です。

アナログ式の日付表示機能が付いている時計で、ロレックス以外の時計は、午前0時近くになると、じわじわと日付の表示が変わっていくのですが、ロレックスは、午前0時近くになると、カチッという音とともに日付が切り替わります。

以上の3つの機構は、すべてロレックスの発明です。


posted by ロレックス at 18:36 | 日記

2008年06月19日

ロレックスデイトジャスト

ロレックスデイトジャストは、ロレックスデイトの兄弟モデルで、ロレックスを代表するスタンダードモデルです。

ロレックスの中でも、デイトジャストシリーズが一番売れており、商品ラインナップも充実しています。

お店やネット通販を見ても、デイトジャストシリーズは一番多いです。

時計の針の構成は、時針、分針、秒針からなる3針時計です。
3時のところに名前の由来となっている「デイト」、すなわち日付の部分が存在します。

日付を大きく表示させるように、風防の表面にはサイクロップスレンズ
が使われていて、日付表示が見やすくなっています。

これは、アイディア自体はシンプルですが、日付がとっても見やすくて便利な機能だと思います。

ロレックスデイトジャストはダイヤルとインデックス(文字盤)に様々なバリエーションがあります。

素材はステンレスと18Kホワイトゴールドのコンビが一番ポピュラーです。

個人的にロレックスは、この組み合わせが一番シンプルで、さりげなくお洒落でいいと思います。

インデックスは、バータイプで全部シルバーだと、どんなシチュエーションでも使えそうです。

その他にもステンレスと18Kイエローゴールドやステンレスと18Kピンクゴールドのコンビ、プラチナや金無垢などもあります。

サイズは、メンズ、ボーイズ、レディースと3つのサイズがあるので、選ぶ自由度の高い時計といえるでしょう。
posted by ロレックス at 11:58 | 日記

2008年06月18日

ロレックスとワインディングマシーン

自動巻きのロレックスは、2日くらい置いておくと、動きが止まってしまいます。

もちろん毎日付けていれば、止まらないのですが、他の時計を使ったりして、ロレックスを置きっぱなしにしておくと、ロレックスの中のゼンマイの巻きがきれてしまいます。

最近知ったのですが、ロレックスのムーブメントを止めないよう、自動巻きの機能を保つ為のマシーンがあるんです。

ワインディングマシーン。電動振動装置。
自動巻き機といって、これを使うと時計をしていない時でも、いつでもゼンマイが巻かれた状態が保てます。

ムーブメントが止まったままの状態にしてしまうのは、ロレックス自体のメカニズムにも良くないとか。

コレクターは、自動巻きロレックス等の多くのコレクションを定期的に時計を振って巻くという大変な作業は困難です。

つねに動いている状態に保つためにもワインディングマシーンは必須だそうです。

やっぱり、機械ものというのは、使い続けないと、調子が悪くなってしまうんですね。

複数時計を持っていて、毎日ロレックスを使わない人も、このマシーンを検討してみてはいかがでしょうか?

そして、ロレックスはメンテナンスも重要です。
5年に一度くらいの間隔で、オーバーホールをするのが、ロレックスをずっと使い続けるためには、欠かせないそうです。

きちんとメンテナンスをすれば、100年位は余裕で使えるそうです。

買いっぱなしで、メンテナンスを怠ると、思わぬ時に故障して高額な出費を強いられたりする場合もあります。

メンテナンス費用をケチったばかりに、ロレックスの寿命を縮めてしまいかねません。

高級なモノを維持するためには、とかくお金がかかるものなんです。

永く使うと、当然オイルの劣化によるパーツの磨耗やパッキンの劣化による防水機能の低下などの症状がでます。

定期的にオーバーホールする事によって精度や防水性能を本来の状態に戻し、安心して使うことが出来るんです。
 
posted by ロレックス at 10:17 | 日記

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